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2007年8月10日金曜日

疑似科学

某所のある疑似科学に関するトピックで書こうと思ったことを没にしたので、ココに書いておく。
真面目な議論に「そんなに真剣に考えてたら人生に疲れちゃうよ。気楽に行こうよ。」と揶揄する人がいたので、ちょっと気になったのがきっかけだが、正面切って反論するのもばからしくなったので没にした。…でももったいないから防備録として。

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私は、疑似科学(またはニセ科学)の問題は、科学者はもっと真剣に考えなければいけない問題だと思います。なぜなら、放っておけば、社会に害をなす輩がでてこないとも限らないからです。

科学者が疑似科学の台頭に無関心でいることは、現代科学の理論に立脚しているこの社会を崩壊の危機にさらすことではないのか?と危惧しています。疑似科学あるいはニセ科学は、科学とは厳然と区別されるべき事柄であると考えます。

真剣に考えることが人生に疲れることとイコールかどうかは、個人の感じ方の問題も有ると思いますので、判断を保留したいと思います。しかし、疑似科学が社会に与える影響については、思考や判断を停止するのではなく、人々がより深く考えるべきではないでしょうか。
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