
iPod touch に iPhone 3G と同じく外部スピーカがついたというのが、私にとっては朗報です。これで iPod touch でも「あの」アプリが試せます。買い替えようかな〜(w
ジョブズ氏が健在ぶりをアピール:“ジーニアス”で“ナノ・クロマティック”なiPod新製品群、Appleイベント詳報 (1/2) | ITMedia News
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0809/10/news041.htmliPod touch 2.1 firmware update now available | engadget
http://www.engadget.com/2008/09/09/ipod-touch-2-1-firmware-update-now-available/結局、iPod のラインナップがフルリニューアルされただけではなく、iTunes 8 と ソフトウェアアップデート2.1 も、ということだったので、事前の情報は全部「あたり」だったようですね。iPod touch のソフトウェアアップデートはすでにダウンロード可能なようです。
iPhone もアップデートされるのかと思いきや、2.0.2のまま…これはどうやら、iPod touch にスピーカが付いたので、そのドライバ周りの変更ということなんでしょうか。いずれバージョンは統合されるのかどうか、ちょっと気になる所です。2.0 を購入済みの人はフリーアップデートらしいので、様子を見てアップデートされると良いでしょう。
ちなみに、ソフトウェアアップデートを入れるには、iTunes 8 にバージョンアップする必要があります。 iTunes 8 にすると、ライブラリの更新やらなんやら、いろいろと立ち上がってしまうので、事前に段取りを良く考えて操作する方がよいでしょう。
iTunes 8 はすでにダウンロードできる状態です。MacOS X を使っている人はメニューの「ソフトウェア・アップデート…」から QuickTime のアップデートとともにインストール可能です。

iTunes 8 に Genius 機能とやらが付いたというので何かとおもったら、iTunes mini store がさらに進化 (?) したということらしく、下にあった mini Store が消えて、自分が持っているライブラリにある曲と関連性の高い曲を自分のライブラリの中、そして iTunes Store から「おすすめ」してくれるという機能のようです。一歩間違えば自分のプライバシー情報だだ漏れなので、この機能を使うときには初回に Apple に情報を送信してもいいかどうかの同意が取られます。なんか最近こういうサービスが多いですね。それだけ「ユーザ個人」に対してカスタマイズしたサービスを提供できるということでもあるし、そうしないときめ細かいサービスが開発できないということなんでしょうけれども…なんか、思想調査がらみか?という気がたまにします。(でも、サービスは使いますが)
Apple に限らず、この手の情報収集の正当性を自分のデータについて検証できないのが、もし嫌なときはサービスを拒否するくらいしか力を持たないユーザとしては不満に思うのでした。時々で良いから、ユーザが自分の情報の溜まり具合を Apple に自分で確認できる機能とか、Apple がどれだけ人力/機械力で自分の情報をどのリクエストで検索したかとか、そういうのをチェックできないものなんでしょうか。絶対内部的にはそういう情報持ってると思うんだけどなあ…まあそうするとセキュリティ云々とかいろいろあるので、コストがかさむからまず無理でしょうけど。でもそろそろそういう事を考えた方が良いんじゃないでしょうか。じゃないと Big Brother の陰が…
ところで、New iPod nano ですが、クリックホイールと番号ボタンなど一部違う所があるものの、形が au の携帯電話、Infobar2 に似ているなと思ったのは私だけでしょうか。上部、下部の曲線具合は au の Infobar2 の方が美しいと思いますが、見た感じなんだか「携帯電話だなあ」と思ってしまいました。
しかし、驚いたのは iPod Classic の値段。29800円!120GB! これはお買い得かも…ミュージックライブラリのバックアップとして非常に魅力的。ネックは今その金額を叩き出す稼ぎが無い事ですが。どなたか iPod, iPhone のお仕事下さい!(マジで)<ヲチはこれかい。