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2008年1月28日月曜日

Leopard Tips:TimeMachineのバックアップ・データから保存し直すときの注意

The Unofficial Apple Weblogの記事から。TimeMachineでバックアップしたデータを元に戻す(restore)するときの注意事項です。

tuaw.com:Restoring your Mac from a Time Machine backup


どうやって元に戻すかの実際の手順ですが、Finderの「ヘルプ」メニューから「TimeMachine」などのキーワードで検索し、
「Time Machine を使ってバックアップを作成したファイルを復元する」
という項目を参照してください。

さて、この記事では「TimeMachineでも復元されないデータがある」とあります。これは気になる…どういう事かよくよく読んでみると、「キャッシュやデータベース(インデックス)などは復元されない」という様なことが書いてあります。つまり、MailやSpotlightのインデックスはTimeMachineでは保存されていないので、元のように使うには、Mailなら元データを再度読み込ませる(データのインポート)ようにしたり、Spotlightならインデックスをもう一度構築し終わるまで時間がかかったりする、ということらしいです。

言われてみれば、アプリケーション側、たとえばMailの側からしてみれば(本意・不本意とわず)一端消去されたはずのデータをアプリケーションのデータベースに登録する(インデックスを作る)訳ですから、もう一度登録作業が必要だというのは、普通の手順ですね。

でもこれは、一般ユーザからしてみれば「えー、なんでそこまで面倒見てくれないの?」っていう感じです。
手塩にかけて育てた自慢のニンジャが死んで復活の呪文で生き返ったのは良いけど、経験値も装備も何もかも失ってしまった的な後味の悪さが残るといえば理解してもらえるでしょうか…(<ウィザードリィとかRPGやってないとわからないと思う)

データそのものはTimeMachineで生き残るけれど、インデックスだのなんだのという副次的な(しかし無いと不便な)データは復活するまでに多少手間がかかったり時間がかかったりすると言うことらしいです。

これと絡めて、私が個人的にTimeMachineの機能について、わからない点がいくつかあります。例えば、

・Terminalを使って作るようなファイル(Unixのスクリプトファイルなど)はTimeMachineでバックアップされるのか
・*.plistの様なファイルも一緒に元に戻せばインデックスが復活するのか

などです。
現在、クラッシュ・マシンがなくてなかなか試すことができないのですが、いずれ実験してみたいと思います。もしご存じの方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい<(__)>


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