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2008年2月3日日曜日

[Life Hack] メタボ対策 11のTips

Lifehacker.com経由の記事から。代謝力を挙げるための11のTipsだそうです。改めていわれてみても、至極当たり前のことが多いのです。

「そうさ、そんなの知ってるよ!」ということばかりで目新しさはありません。でもよく自分の生活を振り返ってみると基礎代謝があがっていないどころか下がりまくっている私などは、知っていることでも実行できていないことを痛感します…orz

というわけで、今一度わが身を省みるためにも、チェック!

[引用] Increase Your Metabolism: 11 hot tips to get your furnace burning
(注意:次にリストするTipsの日本語部分は便宜的に載せた私の意訳と元記事のまとめです。ちゃんとした翻訳ではないのでその点ご了承ください。詳しい内容は元記事(英語)をご参照ください。)

  • Eat enough(十分に食べよう)
    …ちゃんと食べないと代謝が下がって、あまり食事を減らした意味がない。

  • Eat more frequently(もっと頻繁に食べよう)
    …5から6回の少量の食事を試してみよう。

  • Eat Breakfast(朝食を食べよう)
    …体を目覚めさせるために、ちゃんと朝食は摂ろう。

  • Eat more Protein(たんぱく質を摂ろう)
    …たんぱく質を摂って、筋肉を作ろう。カロリーも少ない。

  • Eat more Fiber(食物繊維を摂ろう)
    …食物繊維は消化が難しいので代謝を上げるきっかけとなる。

  • Weight Train(ウェイトトレーニングをしよう)
    …筋肉を作るウェイトトレーニングは代謝の改善に貢献する。

  • Build Muscles(筋肉質になろう)
    …筋肉を増やせば、それだけ代謝も大きくなる。

  • Work Your Legs(足を使おう)
    …足の筋肉のことを忘れてない?足の筋肉は大きいので、使えば代謝力もアップする。

  • Do more Higher Intensity Cardio(もっと高度に集中した有酸素運動をしよう)
    …(cardio(心臓)のここでの意味が良くわからなかったので、意訳しています)
     30分のゆっくりとしたトレッドミルのトレーニングより、10分のバイク(自転車)・インターバル・セッションのほうが効果的

  • Avoid Alcohol(アルコールの摂取は避けよう)
    …アルコールは代謝に悪い。飲みすぎは避けよう。

  • Increase Incidental Physical Activity(体を動かす機会を増やそう)
    …非常に重要。日々の生活の中で体を動かすちょっとした機会を増やそう。
     (一駅手前で降りて歩く、階段を使う、等)



これがちゃんとできていれば、きっと今頃基礎代謝の改善に貢献しているはずなんですが…どれもトレーニング・ジムに通わなくてもできるはずのことばかりですよね。できないといわずに、「いつかはできる」の精神で気長に代謝改善に取り組みたいと思います…orz

2008年1月31日木曜日

これ、日本でも売ってくれないかなぁ… Nike Amp+ Remote Control

The Unofficial Apple Weblog からの記事です。アメリカのApple Storeでは発売していて、評価も高いようです。日本のアップル・ストアではまだ出ていないようですね。検索したけど見つからなかった...orz

tuaw.com : Watch Report reviews Nike Amp+ Remote Control



これを機会にNikeの術中にはまって、有り余る脂肪を燃焼したい…と思うのは、ちと野望すぎるでしょうか(爆)

2007年12月17日月曜日

知のFramework - お薦めの本:効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

今年のビジネス書を出版された著者の中で私が一番気になってずっと追っかけていた方、勝間和代さんが、また新刊を出版されました。それも僅かな期間で3連発!それぞれにターゲットとする読者層が違う本をつづけて3冊も出されるのは本当に素晴らしい。(これだから、健康には気をつけなければいけませんと反省しきり)

さて、その直近3冊のなかでも、技術者の端くれとしての私が、一番広く読まれて欲しいと思うのがこの本、

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

です。これは凄い。巻頭カラー、巻末もカラー!300ページ!
ご自身のBlog「私的なことがらを記録しよう!!」で述べられていた(こことここ)とおり、仕事の効率を上げる技術が満載です。

技術的な事はもとより、やはり勝間さんのこの本の神髄は「いかにして知的生産の効率を上げるか」の一言に尽きるともいます。ホワイトカラー版の「かんばん方式」ですね。効率を上げるためにはどうすれば良いか、というこの一点について語り尽くされていると言って良いと思います。

 実は私はこの本のタイトルを見たとき、『「知的生産術」とは大胆な!』と思いました。勝間さんも著書で触れられていますが、「知的生産」とくれば、私はまず最初に梅棹忠夫先生の著書『知的生産の技術 (岩波新書)』を思い浮かべますし、野口悠紀雄先生の『「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)』などの一連の「超整理」本や、立花隆氏の『「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))』も読んで参考にしてきました。その事が念頭にあったので、「これは野心作だな!」と思ったのです。

 では、勝間さんの著書と諸先生方の知的生産の技術では何が違うのか。私は3つあると思うのです。

(特徴1)いうまでもなく、知的生産に関するコンピュータの活用のための情報であると思います。これは諸先輩方の著書の出版時期を考えれば、至極当たり前の事かもしれません。この本はマニュアルではないので、コンピュータに詳しくない人は、ソフトウェアの使い方については自分で四苦八苦しながら体得していかなければなりませんが、それでも、どうすれば効率化できるか、という点でもう解があるわけですから、その試行錯誤がないだけでも大幅に無駄を削減できます。
 そうそう、親指シフトキーボード(今手にはいるのはこれかな?「富士通 親指シフト キーボード FKB8579-661EV」)は、私もお薦めします!是非使ってみて下さい。

(特徴2)勝間さんご自身が体得した情報の交通整理の方法について。(1)簡略化、(2)階層化、(3)フレームワーク化という事を通して、どうすればあふれる情報に負けないで、自分にとって有益な、いかに雑音の少ない入出力が得られるか、その方法の一端に触れています。また情報の入出力をどう効率化するかについても語られています。

(特徴3)いかに健康な体を維持するか、という点での技も見逃せません。病気にかかってはじめてわかる健康のありがたさ、ですが、とにかく人間の脳は体の一部である以上、体が疲れていれば、なかなか冴えた考えというものは浮かばないものです。(もちろん、病気だからと言って、優れた考えが出来ないという訳ではありませんよ!念のため)
 知的生産の効率を下げるリスクを遠ざけるにはどうすればよいかいろんな方法が具体的に語られています。私を含め、不摂生を自覚している人は、よーく読みましょう。

 アメリカ流のビジネスが流行る現在、MECEやフレームワークという情報の整理術を知っておくのは、今や必須といえるかもしれません。私が外資系で働いていた頃、同僚から「話が分からない」と言われ続けたので、何が悪いんだろうと自問自答していました。今、これを読んで目から鱗が落ちました。なるほど、そういう考え方、情報の交通整理の訓練をしていないことには、相手にとって「わかる」あるいは「意味のある」話は出来ないわけです。自問自答していては、同じ所をぐるぐるしているだけで、相手にわかるはずもありません。彼の国でみんながMBAを取りたがる理由がよくわかります。同じ土俵に登るためには、同じ技術を身につける必要があったわけです。
 私の愛用のシステム手帳は「フランクリン・コヴィー」(ちなみにこんなバインダーです)なのですが、考えてみれば、コヴィー博士の「七つの習慣」も「フレームワーク」ですね。急がないけど重要な事項、と言葉だけではなかなかわかりませんが、重要である・重要でない、緊急性がある・緊急性がない、という対立軸をグラフ化して見せられれば、なるほど!と誰しも思いますね。

いやー、これだけの内容、よく11万字で収まったものです。いつか「削られた5万字分の内容」も知りたいですね。これからも目が離せません。是非これからも頑張って欲しいなと思います。

 余談ですが、コンピュータ・プログラミングの世界でも、今や「ライブラリ」とは言わず、「フレームワーク」と言いますね。昔と今では「図書館」に通ってあれこれ探すのではなく、Googleのサーチエンジンを使って「ググる」(=検索する)くらいの違いはあるのかもしれません。



2007年9月6日木曜日

早起きになりたい

早起き生活
http://www.hayaoki-seikatsu.com/

こういう記録サイトがあるんだなぁ。
試しに付けてみることにした。ブログにも貼り付けられるというので、右上に貼り付けてみた。

年取れば早起きになるっていう話があるけど、私の場合、どんどん遅くなるような気がする。

しかし、学生の頃や、殺人スケジュールでデスマーチしてたころよりはマシということだけは、私自身の名誉の為に言っておきたい(爆)

2007年5月27日日曜日

Photo-Readingと親指シフト-お薦めの本:無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法

勝間和代さんの「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」という書籍に載っていたフォトリーディングを試してみようと、早速申し込んでみた。金額的には結構痛い出費になったが…まあ、申し込んでしまったので、それ以上の収入を稼ぎ出すしかない。

いろんな所で速読法の話を聞くには聞いたが、やっぱりやってみないとなんとも言えない部分がある。で、この手の勉強法は本来なら無償開示が一番良いのだという気がしないではない。そんなに有益な手法なら、大学とか企業とかで教えれば良いのにといつも思う。

そうはいっても、開発した人の手間暇を考えると無償は難しい。申し込み時に「自分のためだけに使ってくださいね」というお約束の元で開示されるテクニック(そう、速読は技術。でなきゃ凡人はマスターでけまへん…なんか宗教じみてる所も多いような気がする)が、どれだけ私に身につくかは問題だが、初心者なので、あまりごちゃごちゃ言わずついて行ってみようと思う。結構はまってインストラクターになったりするかもしれないし(苦笑)

この手の「お勉強」に必要な技術は、勉強をしようと思うなら最初にマスターするべきだろう。アメリカあたりなら、入学時にリベラルアーツといしょに単位とらないといけないと思ったけど、日本はそういう講義はあまり無いらしい。だから教官の手間が増えるというか…

小学生とかで覚えたら、みんなもっと本を読むようになって、日本語も全体的にみて、いくらかましにと思うんだけど。