先日エントリした記事:
ブログでお賽銭をもらうサービスがあるらしい
http://sio-gadget-blog.blogspot.com/2008/03/blog-post_5981.html
ですが、このサービスのその後について。そろそろ勇者様がいろいろとお試しになられた結果を書かれているようです。なかでも、はてブにあった記事がこのサービスの行く末を物語っているようです。詳細は次のリンクからどうぞ。
billio使ってみた|しんたろサンの日記
http://d.hatena.ne.jp/chintaro3/20080308/1204953476
カード決済なので、思った通りかなり面倒な記入が必要な模様。本人確認のために、指定された金額を一旦送金しないといけないのも、ちょっと敷居が高い感じです。まとまった金額を入金されるのは予想の範囲内でしたが…でもなぁ…投げ銭のために1000円以上のお金は入金しないでしょ、普通。金額の設定が間違ってるのでは。1200円とか1300円を入金しないといけないっていうのは、一人当たり10ドルは入金してもらわないと駄目っていうかんじの金額ですね。小さいお店である金額以下の金額の買い物をカードでしようとすると断られることがあるけど、それに似た感じです。やっぱりカードの決済手数料はあるようですね。
それに、カリフォルニアのLLCが母体かと思いきや、本体はパナマにあるようです。日本の銀行業免許は取っていない模様。うっかり送金したら、マネーロンダリングで調査が入るとか、その辺の心配は無いでしょうかねぇ…
様子をうかがうに、Paypalとかで代替できそうだし、国内ならイーバンクのメルマネとかEdy送金とかで十分なような気がしてきました。Blogをシェアウェアとして登録するというのができれば、それもありかな?投げ銭だけなら、他にもっと安全なビジネスモデルは有りそうなんです。この手のサービスは安心感が命だから、バックがしっかりしてないと生き残るのは難しいかもしれません。
Apple, Macintosh, MacOS X, iPhone 関係を中心に日々の雑感を書き綴っております. Herzlich Wilkommen!
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2008年3月9日日曜日
2008年3月3日月曜日
ブログでお賽銭をもらうサービスがあるらしい
Webのリンクから簡単に小銭を送金できるサービスが出来たようです。
Mixiのプロフィールやニコニコ動画から投げ銭が利用可能に | billio.org
http://billio.org/pr20080303/Mixi-a6.htm
はてブとか拍手とか、ブログなどの評価はいろいろ有るけど、実際にお金にできるとなると…どうなんですかね。アメリカでは大統領選挙の集金などで活躍したようですが、日本ではどうでしょう?ブログや個人の日記を評価するものとして広まるんでしょうか?
一円からOKとあるけど、文面から察するに、カードである程度まとまった金額を「電子マネー」としてチャージしないと駄目なようですね。まあそうでないと手数料で赤字になってしまうというか…
私の予想としては、Flash動画の職人さんとか、超絶技巧のMIDIデータとか、そういうでないとお金を集めるのは難しいのではないかと思っています。知り合いのブログでお誕生日プレゼントに…なら払ってもいいかなと思う人はいるかもしれないけど、知らない人に投げ銭っていうのは敷居が高いかもしれません。「どういうデータ/サービスならお賽銭を払う気になるか」を考えないと、実際にお金を集めるのは難しいのではないかと思います。また、詐欺まがいのサイトにお金を払うことにならないかどうかも心配です。サービスを利用する側としても、サイトの承認が通りやすいのかどうか、気になるところです。
billio 自体はカリフォルニアの LLC なんですね。どんなビジネスに育っていくのか、注目したいと思います。
Mixiのプロフィールやニコニコ動画から投げ銭が利用可能に | billio.org
http://billio.org/pr20080303/Mixi-a6.htm
はてブとか拍手とか、ブログなどの評価はいろいろ有るけど、実際にお金にできるとなると…どうなんですかね。アメリカでは大統領選挙の集金などで活躍したようですが、日本ではどうでしょう?ブログや個人の日記を評価するものとして広まるんでしょうか?
一円からOKとあるけど、文面から察するに、カードである程度まとまった金額を「電子マネー」としてチャージしないと駄目なようですね。まあそうでないと手数料で赤字になってしまうというか…
私の予想としては、Flash動画の職人さんとか、超絶技巧のMIDIデータとか、そういうでないとお金を集めるのは難しいのではないかと思っています。知り合いのブログでお誕生日プレゼントに…なら払ってもいいかなと思う人はいるかもしれないけど、知らない人に投げ銭っていうのは敷居が高いかもしれません。「どういうデータ/サービスならお賽銭を払う気になるか」を考えないと、実際にお金を集めるのは難しいのではないかと思います。また、詐欺まがいのサイトにお金を払うことにならないかどうかも心配です。サービスを利用する側としても、サイトの承認が通りやすいのかどうか、気になるところです。
billio 自体はカリフォルニアの LLC なんですね。どんなビジネスに育っていくのか、注目したいと思います。
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