いや、どーでも良いことなのかもしれませんが(w
まえは黒っぽい地に「a」の文字とカーブした矢印だったのが、地の色が白っぽく変わってました。ページによってはまだ黒地のバージョンを使っているのもあるようです。
興味がある人はチェックしてみてください。
Apple, Macintosh, MacOS X, iPhone 関係を中心に日々の雑感を書き綴っております. Herzlich Wilkommen!
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2008年3月16日日曜日
2008年2月16日土曜日
「Amazon Webサービス」ダウン、Twitter 等に影響
Amazon のホスティングサービスがダウンしたそうです。S3ストレージサービスが落ちて、各所で影響がでているという話についてです。
「Amazon Webサービス」ダウン、スタートアップのサイト多数が巻き添えに | TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/archives/amazon-web-services-goes-down-takes-many-startup-sites-with-it/
Twitter に影響がでているという話だったので、サービスを見に行ってみましたが、とりあえず今のところ使えているようですね。2〜3分程度、プロファイルの画像などが見られなかったようで、現在は大丈夫なようです。
Twitter and Amazon | Twitter Blog
http://blog.twitter.com/2008/02/twitter-and-amazon.html#links
この記事を読んだとき、自分のプロファイルが消滅したかと思って焦りましたが(^^; ちょっと安心しました。
「Amazon Webサービス」ダウン、スタートアップのサイト多数が巻き添えに | TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/archives/amazon-web-services-goes-down-takes-many-startup-sites-with-it/
Twitter に影響がでているという話だったので、サービスを見に行ってみましたが、とりあえず今のところ使えているようですね。2〜3分程度、プロファイルの画像などが見られなかったようで、現在は大丈夫なようです。
Twitter and Amazon | Twitter Blog
http://blog.twitter.com/2008/02/twitter-and-amazon.html#links
この記事を読んだとき、自分のプロファイルが消滅したかと思って焦りましたが(^^; ちょっと安心しました。
2008年2月10日日曜日
勝間和代さんのリストマニアを作りました
Amazon には気に入った本をリストにする「リストマニア」という機能があります。そこに勝間和代さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
」の後ろのお薦め本リストから社会科学と自然科学の本のリストを作ってみました。
ちなみに、作成した「リストマニア」は「アフィリエイト・フリー」です。AmazonのアソシエイトIDは貼れませんので(^^; アフィリエイトはどうも…というかたもお使いいただけます。
勝手に作ってしまったので、もしかしたら削除になるかもしれません。そのときはご容赦を…
次のリンクからどうぞ。
Amazonへのリンク "リストマニア" リスト:作成者:Sio
お役に立てれば幸いです。
ちなみに、作成した「リストマニア」は「アフィリエイト・フリー」です。AmazonのアソシエイトIDは貼れませんので(^^; アフィリエイトはどうも…というかたもお使いいただけます。
勝手に作ってしまったので、もしかしたら削除になるかもしれません。そのときはご容赦を…
次のリンクからどうぞ。
Amazonへのリンク "リストマニア" リスト:作成者:Sio
お役に立てれば幸いです。
2008年1月26日土曜日
勝間和代さんの講演会の威力
ふと気になって、Amazonアソシエイトのレポートを見ていた時のこと。1/19のトラフィックがなぜかいつもより多い。(とはいえ、αブロガーの方々とは{雲泥の差}^10000なのですが)
なんでだろうなぁと思っていてふと思い当ったのが1/17にあった勝間和代さんの講演会&サイン会のこと。講演会後の最初の土曜日が19日だったのですね。なるほど~!
結局クリックだけで注文に結びついたものはなかったのですが(残念…でもこれからも精進します!)、さすが勝間さんですね。これのおかげで、なんとなくヒントを貰った気がします。
クリックしてくれた皆さん&勝間さん、どうもありがとうございました!
なんでだろうなぁと思っていてふと思い当ったのが1/17にあった勝間和代さんの講演会&サイン会のこと。講演会後の最初の土曜日が19日だったのですね。なるほど~!
結局クリックだけで注文に結びついたものはなかったのですが(残念…でもこれからも精進します!)、さすが勝間さんですね。これのおかげで、なんとなくヒントを貰った気がします。
クリックしてくれた皆さん&勝間さん、どうもありがとうございました!
2007年12月17日月曜日
4億5千万円相当の本の価値
「ハリー・ポッター」シリーズの作者
J.K.ローリング氏お手製の本をAmazonが落札したそうだ。
収益はヨーロッパの子供達の為の慈善団体に寄附されるとのこと。値段もさることながら、そのきっぷの良さに惚れ惚れした。自分の作った作品が「金の卵」である、という自覚があって初めて出来る社会貢献かもしれない。このようなアーティストならではの方法は非常にスマートだと思う。異論はあるところだと思うが、私はこの社会貢献の手法は好きだ。価値を認めた人がその対価を払うのだから。Amazonが「本」を買うことで社会貢献するという点でも、スマートであると思う。Amazonだったらすぐにその程度の費用は回収するだろうしね。
ところで、Amazonの一連のコメントのなかに「何故ヨーロッパ限定?」という意見が散見された。これはこれでもっともな疑問だと思う。
でも、それを問うことは野暮というものではないか?大事なのは、本を作って寄附しよう、と考え実行したローリング氏の志ではないだろうか。一冊4億5千万円相当の売却益を自分のために使うのではなく、他の人のために使おうということはなかなか出来ることではない。企業だって、滅多に億単位の募金はしないだろう。ローリング氏の行為は素直に賞賛に値するのではないだろうか。
一口に4億5千万円とはいっても、慈善事業にかかる経費は莫大だ。基金の原資にしたところで、ちゃんと管理できなければ、あっという間に無くなってしまう金額であるとも言える。例えば、日本に恵まれない子供達の施設を作るとしたら、今までの日本の政治家や行政だったら、箱物を建築するだけでおしまいだ。運営費は全く残らない。そんな金額じゃないだろうか。全世界の子供達の事を考えるに至っては、いったいいくらのお金がかかるのか。それを氏に問うなら、同じく日本や世界中の作家達に「なぜ寄附しないのか?」と問うべきである、と思う。
残念ながら「世界規模」で貢献できる作家は数少ないであろうし、それ故の疑問であろう。日本のベストセラー作家が日本の団体に寄附しても、そういう疑問は出てこないのではないだろうか。「ヨーロッパ限定」なのは、ローリング氏がヨーロッパで暮らしているから。自分を育ててくれた地域に対する貢献、それで良いと私は思う。
この{好意|行為}を見て、我々が考えなくてはいけないのは、慈善事業に頼らなくてもちゃんと機能するべき社会のあり方であったり、貧困をなくすための各国の政策であったり、一人一人の福祉や慈善事業への理解とか心持ちだったりするのではないだろうか。
私もしっかり儲けて、少しでも社会に利益を還元できればと思う。
J.K.ローリング氏お手製の本をAmazonが落札したそうだ。
収益はヨーロッパの子供達の為の慈善団体に寄附されるとのこと。値段もさることながら、そのきっぷの良さに惚れ惚れした。自分の作った作品が「金の卵」である、という自覚があって初めて出来る社会貢献かもしれない。このようなアーティストならではの方法は非常にスマートだと思う。異論はあるところだと思うが、私はこの社会貢献の手法は好きだ。価値を認めた人がその対価を払うのだから。Amazonが「本」を買うことで社会貢献するという点でも、スマートであると思う。Amazonだったらすぐにその程度の費用は回収するだろうしね。
ところで、Amazonの一連のコメントのなかに「何故ヨーロッパ限定?」という意見が散見された。これはこれでもっともな疑問だと思う。
でも、それを問うことは野暮というものではないか?大事なのは、本を作って寄附しよう、と考え実行したローリング氏の志ではないだろうか。一冊4億5千万円相当の売却益を自分のために使うのではなく、他の人のために使おうということはなかなか出来ることではない。企業だって、滅多に億単位の募金はしないだろう。ローリング氏の行為は素直に賞賛に値するのではないだろうか。
一口に4億5千万円とはいっても、慈善事業にかかる経費は莫大だ。基金の原資にしたところで、ちゃんと管理できなければ、あっという間に無くなってしまう金額であるとも言える。例えば、日本に恵まれない子供達の施設を作るとしたら、今までの日本の政治家や行政だったら、箱物を建築するだけでおしまいだ。運営費は全く残らない。そんな金額じゃないだろうか。全世界の子供達の事を考えるに至っては、いったいいくらのお金がかかるのか。それを氏に問うなら、同じく日本や世界中の作家達に「なぜ寄附しないのか?」と問うべきである、と思う。
残念ながら「世界規模」で貢献できる作家は数少ないであろうし、それ故の疑問であろう。日本のベストセラー作家が日本の団体に寄附しても、そういう疑問は出てこないのではないだろうか。「ヨーロッパ限定」なのは、ローリング氏がヨーロッパで暮らしているから。自分を育ててくれた地域に対する貢献、それで良いと私は思う。
この{好意|行為}を見て、我々が考えなくてはいけないのは、慈善事業に頼らなくてもちゃんと機能するべき社会のあり方であったり、貧困をなくすための各国の政策であったり、一人一人の福祉や慈善事業への理解とか心持ちだったりするのではないだろうか。
私もしっかり儲けて、少しでも社会に利益を還元できればと思う。
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