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ラベル MacOS X の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2011年10月18日火曜日

MacOS X Lion (10.7.2) でインターネット接続できない?!

iTunes ライブラリも合わせて "1TB" 超 (w) の TimeMachine バックアップ終了\(^O^)/
紆余曲折ありながらも、なんとか終了しました。

しかし、作業中に悩まされたのが次の症状でした。

・バックグラウンドで TimeMachine 処理中にネットワークに繫がらない。(有線Ethernet)
・ディスプレイスリープ後に復帰すると、ネットワークに繫がらない。(有線Ethernet)

不思議なことに、でむぱ弱弱な Wifi には繫がっているので???なのでした。

そこで Google先生に聞いて、いろいろ調べてみました。同じと思われる症状について書いてあったのは以下のサイトでした。

OS X 10.7 Lion でスリープ復帰後ネットに繋がらない場合は IPv6 が原因? ーMacとかの雑記帳

OS X Lionアップグレード後 ネットに繋がらない不具合 ーアイラブ アップル

スリープ後ネットがつながらない ーApple サポートコミュニティ

Twitter でもぶつぶつつぶやいたのですが、やはり、これは Lion 側のコネクション処理がこけているのではないかと。Time Cupsle などの NAS に TimeMachine のドライブが割り当ててあって動いていると Wifi がこけ、スリープから復帰すると有線がこける模様です。

解決策はどれも「手動でIPを設定すること」のようで、NATとかNAPTとか役にたたないぢゃん!(-_-;) と思うこと数秒。あきらめてシステム環境設定の「ネットワーク」環境設定から、手入力で設定することにしました。

ところが!\(◎o◎)/!

「手入力」でも「DHCPサーバを使用(アドレスは手入力)」でも家のルータには接続不可 (/_;)
DHCP設定はルータ側にあるので、そちらでもごにょごにょするとなると、ちょっと(担当者がおらず)面倒なので、これは後回しにすることになりました。

よって、当分の間、長時間ネットにつなぎたいときは、
・スリープしないように設定する。
・TimeMachine が動かないように一時的に OFF にしておく。
等の運用対処でやっていくしかなさそうです…

もう少し調べてみて、上手く解決しなかったら、Apple にサポートをお願いしてみようと思います。もし似たような症状の方がいらっしゃいましたら、集約して聞いてみようと思いますので、コメント戴ければありがたいです。

みなさまの温情溢れる情報をお待ちしております <(__)>

#このままだと、インシデント・チケットをかう羽目になるのかな〜 (;_;)

2010年1月12日火曜日

画像のカラープロファイルの確認方法

前々回の記事でやまかわさんという方にコメント欄で ImageMagick を使った画像のカラープロファイルの確認方法を教えていただきました。やまかわさん、教えていただき、本当にありがとうございました。

具体的には、MacOS X でしたら以下のようなコマンドをターミナルから実行します。
(あらかじめ ImageMagick はインストールしておいてください)

以下、自分でやってみたときのログになります。

$ identify -verbose *.jpg > cspace.txt
$ grep -inF "Colorspace" cspace.txt
10: Colorspace: RGB
62: jpeg:colorspace: 2
83: Colorspace: RGB
136: jpeg:colorspace: 2
157: Colorspace: RGB


identify というのが ImageMagick のコマンドで、 cspace.txt というファイルに標準出力の内容をリダイレクトしています。ファイルの内容に Colorspace というキーワードがあるかどうかを探しているのが grep コマンドがある行です。結果の行頭にある 10:, 62: などの数字は、grep のオプションで付けられた行番号です。

プロファイルが埋め込まれている場合には、

Profile-icc: ***** bytes

という行が現れるそうなので、Colorspace というキーワードではなく、 Profile-icc で探した方がいいそうです。

ImageMagick はかなり多機能で、コマンドラインからいろんな画像処理ができます。CGI などで使えるとかなり便利に使えそうです。いろいろとWebサービスにつかえるようなので、暇を見て研究してみたいと思います。

2010年1月1日金曜日

RGB->CMYK変換 part2

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます!

さて、年末から引っかかってる RGB を CMYK に変換する作業ですが、 ImageMagick での作業は現在中断しているのでありました。幸いにして、私の心から尊敬する師匠じゃらく先生より直伝のツールを教えていただきました。師匠、ありがとうございます。 <(__)>

Leeshore
http://www.bicoid.com/software/leeshore/

しかし、また新たな問題が…

Pages に CMYK CMYK変換した画像を張り込み、 CMYK で PDF を出力すると、タイトルのテキストボックスの形にうっすらと赤紫っぽい色がついてしまいます。RGB では出てこなかったので、おそらく CMYK で変換したことによる影響だとおもうのですが、テキストの色と背景画像が反対色の青系の色なので、なんともまずい感じが…表紙のタイトル部分なので、色がかぶるのは避けたいところです。

もう一回色空間がCMYKになっているかチェックが必要ですなあ。しかし、テキストの色がCMYKかどうかなんて、どうやってチェックするのさ(爆)

背景の画像やテキスト色を変えてすむ問題なら良いのですが…むう。

2009年9月25日金曜日

MacOS X 10.6 (Snow Leopard) がインストールできない


本日ヨドバシカメラで Snow Leopard を買ってきました。早速 MacBook (Core2Duo 黒) にインストール…と思いきや。

あれ。

メディアが読み込めず、イジェクトされてしまいます。
疵でもあるのかと思い、記録面をみても、特に問題はない様子。

あれ。

DVDドライブに問題があるのかと思いきや、特に問題はない様子。

入れてあるのは Leopard だから問題ないよな、おかしいな…と思いつつ何度か繰り返してみたものの、結果は同じく、
「ういぃーーーいん↑、うぅ〜ん↓」
と、あっさり回転は止まり、イジェクトされてしまいました。

ググって見たところ、どうやら他にも同じような問題がある様子。早速 Apple のサポセンへコールした所、登録情報の照合と不具合の様子をきかれました。他に操作手順を繰り返すなどのことはせず、電話をかけてから5分ほどで、メディアを交換してくれることになりました。新しいメディアは米国から送ってもらえるとの事でした。

2週間ほど到着までに時間がかかるそうで、しばらくインストールはお預けです。

2008年9月16日火曜日

ptetex3 のインストール

思い立って ptetex3 を再インストールしてみました。今までは[改訂第4版] LaTeX2ε美文書作成入門についているCDを使っていたのですが、最新のパッチを当てたくて作業を開始しました。

以前のディレクトリは全部削除して、

ptetex -- teTeX 用日本語パッチ集
http://tutimura.ath.cx/~nob/tex/ptetex.html

から必要なものをダウンロードし、早速 make …と、なにか失敗した様子。あちこちいじってみたものの症状が消えないため、

ptetex Wiki
http://tutimura.ath.cx/ptetex/?FrontPage

動作報告で助けを求めに行きました。するとすぐに教えてくださる方がいて、やっと今日そのエラーを外すことができました。そのあとは、FreeType2 というソフトを SourceForge からダウンロードして自前でインストールする必要があったものの、なんとかコンパイル完了。やれやれ…

ところが、コンパイルは通したものの、make test が通らない。 ptetex Wiki をよく読むと、どうも GhostScript の日本語がいまいちらしいのです。まあ、MacOS X だし、TeXShop 使うから GS はあきらめて、make test はパスして、そのまま make install。

縦書きなどのスタイルは使っていませんが、当分はこれで使ってみようと思います。
どうもありがとうございました > ptetex Wiki の皆様

2008年7月4日金曜日

MacOS X 10.5.4 アップデート インストール完了!

今朝 Mac を起動してみると、ソフトウェアアップデートが起動して、インストールしますか?と聞いてきました。何だろうと思ってみてみると、10.5.4!おお、そうでしたか。

About the Mac OS X 10.5.4 update | Apple Inc. (U.S.)
http://support.apple.com/kb/HT1994?viewlocale=en_US

まだ日本語版の説明記事はでていない模様です。しばらくすればまたでてくるでしょう。
セキュリティアップデート込みでインストールされるようです。iCalまわりもかなり修正がはいったようですね。ちゃんと動くようになったかなあ…> iCal

2008年6月10日火曜日

iPhone 3G, 7月11日発売!! さあ、どうする?

ついにでましたね。iPhone 3G は7月11日発売だそうで、日本でも同時に発売になるようです。

WWDCの基調講演の様子を見ましたが、開発者向けの会議だけに、かなり開発環境に力が入っていました。ほとんど同じ使い勝手で開発できるのは、デベロッパーは歓迎するでしょう。しかもツールは無料でダウンロードできるし、App Store ではフリーウエアにはチャージはかからないし…野良アプリの作りがいがあると (^^;

iPhoneは70カ国で使えるそうで、これだけ使う人が多く見込めると、他言語対応は必須ですね。その点も抜かり無くやてくれているようで(日本語の手書き文字認識はできるのだろうか?簡体字の中国語はできるようですが)、世界中で売ろうとおもったら、英語対応は must ですね。

iPod touch も ver.2.0 にアップグレードできるみたいだし、発売が楽しみです!

p.s.
次のMacOS X の開発コードは聞き間違いでなければ "snow leopard" って言ってました (w

2008年5月29日木曜日

ATOK を MacOS X 10.5.3 で使ってみる

OS のアップデータを入れてみたので、久しぶりに ATOK を起動しています。この記事も ATOK で書いているのですが、今のところ落ちるような気配もなく、しばらくこのままにしてみようと思います。

Justsystem のサイトにも新たにアップデータがでている気配もありませんし、問題は Leopard の方にあったのかもしれません(と、勝手に憶測…)

[ATOK導入後]
しばらく動かしてみましたが、どうもアプリケーションを切り替えると、そこで落ちるという場面に出くわします。結局ことえりに戻しました。メモリが足りてないのだろうか…謎です。

MacOS X 10.5.3 バージョンアップしました


先頃でた MacOS X 10.5.3 ですが、私の MacBook にも入れてみました。今のところ問題なく使えています。
一緒に iPhoto なども RAW モード対応になるアップデータがでていました。やっと RAW モード対応か!というくらい待たされた気がしますが (^^; これで(編集はともかく)ブラウジングは iPhoto で出来るので大助かりです。

2008年4月18日金曜日

O'Reilly から Mac の Hack 本がでました



オライリーから Apple 製品の Hack 本「Big Book of Apple Hacks (In a Nutshell (O'Reilly))」が発売されました。マカーとしてはこれは見逃せません!ハードウェアの話から MacOS X, iPhone まで100の新しいHackが紹介されているそうです。Windowsからのスイッチ組にも嬉しいHackがあるそうです。詳しい内容はオライリーの本家でもどうぞ。

Big Book of Apple Hacks | O'Reilly Media, Inc.
http://www.oreilly.com/catalog/9780596529826/index.html

私が注目したいのは、この本が「Make:」シリーズの本であるということ。つまり、ハードウェア寄りの情報がより多く載せられているのではないかということです。実はMacのハード寄りのHack本ってあまりなかったように思います。どの位の情報が載っているのか、ちょっと楽しみ。

最近のオライリーの本はますます好調ですね。ファンとしては買いたい本全部を購入するお金が捻出できない事だけが残念です(^^; この本は是非日本語版も出して欲しいです。期待してますよ〜>オライリージャパン様

2008年3月20日木曜日

Ruby 1.8.6 と Rails 2.0.2 を MacPorts でインストール

PBG4 (Tiger) にMySQLを入れているので、こちらで Ruby on Rail を試してみようと思い、インストールしてみました。

MacPorts でインストールできる Ruby は 1.8.6-p111 、Rails は 1.2.3_0 なんですが、Rails は 2.0.2 が出ているので一旦 MacPorts でインストールしてから、2.0.2 を別途インストール。

参考にしたサイトはこちら:

Ruby Install Guide::MacOS X
http://pub.cozmixng.org/~the-rwiki/rw-cgi.rb?cmd=view;name=Ruby+Install+Guide%3A%3AMacOS+X

MacPorts | やってみなけりゃ気が済まない
http://www2.deukalion.jp/zblog/mac-mini_server-archive/508-10225121.html

autoconf だの gperf だのは入れていなかったので改めて入れたところ、Perl5.10 を入れていたのが災いして autoconf で失敗してしまいまいした。Perl5.8 をインストールしたときに、上書きできないコマンドとかがあって、それが原因だった模様。もう一度やり直せば続きからインストールをしてくれますが、Perl5.10 だとあとでいろいろ面倒な事がおきたので(Perl5.8 がactivate できないとかいって文句をportにさんざん言われた)Perl5.8.8 にやむなくダウングレードしてます。依存関係を全部削除してからでないとアンインストールができないので、いちいち面倒でしたが…

あと、Rails は 2.0.2 から MySQL ではなく SQLite3 がデフォルトのDBだそうなので、MacPorts で SQLite3 もインストールしてみました。

動作確認のテストはこれからですが…確かに MySQL 用のファイルがテスト用ディレクトリから無くなっているようなので、注意が必要かもです。

2008年3月11日火曜日

iPhone SDK インストールしてみました

iPhone SDK のベータ版の配布が始まっています。早速ダウンロードしてインストールしてみました。

今回の配布は無料ですが、正式版は有料になるようです。Standerd Program で年99ドル、Enterprise Program は 年299ドルだそうです。正式版の配布は6月の末までに…ということですから、WWDC 前後には配布になるのでしょう。

アップル、iPhone 2.0ソフトウェアのベータ版を発表 --- SDK と内蔵 Microsoft Exchange ActiveSync を含む--- | Apple Inc.(米国報道発表資料抄訳)
http://www.apple.com/jp/news/2008/mar/07iphone.html

dmg形式のファイルサイズは2.13GBほどで Xcode 3.1 込みでの配布です。
β版とXcode 3.0 を混在させないために、インストールフォルダが選択できます。上書きされたくない人は、よーく文書を読んでからインストールしましょう。

開発したソフトウェアは「すべて」 Apple Store から配布されるようになるようです。開発者が製品を無料で提供する場合は開発者側が Apple Store の利用費用を負担することはなく、ユーザがダウンロードして使うのも無料ですが、有料の場合は7割が提供側の取り分で、3割はアップルが持って行く金額になるようです。(アップルが3割持って行くとは明確にプレスリリースには書いてないけど、そういうことなんだろうと読み取れます)

何かしら有料で配布したい場合は、その点を考慮に入れて値段を決める必要があるようです。しかし、手数料3割は高いんでは…Vector とかシェアレジとか、その辺はいくらぐらいなんでしょうね。

Xcode 3.1 は iPhone SDK というだけでなく、UNIX 開発用のコマンドラインツールもサポートになっています。いろいろ変わっている所があるので、"About Xcode Developer Tools" は要チェックです。

また、以前「WebObjectのツールがなくなった〜!」と騒いだことがありましたが、やっと理由がわかりました。以前書いた記事はこちら。

WebObject のアップデータがなんか変…?
http://sio-gadget-blog.blogspot.com/2008/02/webobject.html

Xcode 2.4 であった Cocoa Java Bridge はもう使わなくなったので、関連のツール;

EOModeler
EOModeler Plugin
WebObjects Builder
WebServices Assistant
RuleEditor
WOALauncher

は削除されてしまった、という事らしいです。Xcode 3.1 からは Cocoa Java bridge は no longer supported (もはやサポートしない)と明記されています。今後 Java bridge ベースの新規開発には使わないでくださいとも書いてあります。

しかし「なんだよ〜そんなのどこに書いてあったんだYo!」って感じです。(readme 嫁!ですか?ええ、その通りです… orz )

あと、Dashcode が Widget 開発だけでなく、Web Application の開発にも使えるようになったと一行ぴらっとさりげなく書いてありました。いつの間にそんなことが(w

まあ、いろいろと変更点がありそうなので、ぼちぼち試して行きたいなと。そう思う訳です。

2008年3月2日日曜日

MacOS X Leopard に DBD::mysql が cpan でインストール出来ない件

なんとも長いタイトルですが(汗
DBD::mysqlだけcpanからインストールできないのを何とか解決しようとしているのですが、これがなかなかうまくいきません。同じく皆さんなやんでらっしゃるようです。

いろいろググりまくって、ようやく何とかなりそうな情報に到達…

OS X Server Tips : “DBD::mysql” のインストール | y2blog
http://y2itec.com/blog/computer/sysadmin/cpan-misc-505/

結局、足りないファイルを Apple のサイトからダウンロードしてこないといけないようです。mysql_configがないのどうのと文句を言われたのはこれで解決できそうなので、明日試してみようと思います。

2008年3月1日土曜日

MySQLCOM あった!Leopard で MySQL 無事起動しました

こ、こんなところに…インストーラ、どこに StartupItem 入れとんじゃ〜(怒)

/usr/local/MySQLCOM

もう一度64bit版のMySQLとPreferencePaneとMySQLCOMをインストールしなおして、MySQLCOM は sudo mv で無理矢理 /Library/StartupItems/ にフォルダごと移動して、再起動かけて動いていることを確認しました。昨日探したときには無かったが…lsするタイミングが悪かったか。ちゃんと Mac 用のインストーラなら所定の場所に入れておいて欲しい。ぷんぷん。

これで、あとは CPAN から DBI::mysql を持ってきて、必要な物はとりあえず入れたことなるようです。やれやれ。

2008年2月29日金曜日

Leopard で MySQL が自動起動出来ない

MySQL 5.0.51 64bit を MacBook にインストールしてみたのですが、自動起動できません。システム環境設定からも起動できません…どうも次のサイトに書いてある現象と同じようです。

MySQLの自動起動 | 梨のつぶて
http://www.rottel.net/kuwa/4218

どうもこんな状態になっているらしいです。

・スタートアップアイテムに自動起動のコマンド(MySQLCOM)が正しくインストールされていない
・データアクセスのパーミッションが違う

インストーラがちゃんとインストールできてないっぽいですね。なんでだろう…やっぱり Leopard をクリアインストールしないと駄目なんだろうか。しくしく…

というところで、終わっています。MySQL の最新版のインストールについて何か情報があれば教えてください!よろしくお願いします…<(__;)>

2008年2月19日火曜日

MacOS X の Widget: Time Machine Launcher

あいかわらず、しつこくTimeMachine関係のガジェットを探求しています。(^^;
今日は tuaw.com で見つけたこんなものをインストールしてみました。Leopard の Dashboad 上で動くラウンチャーです。

Time Machine Launcher
http://www.mathieuthouvenin.com/software/timemachinelauncher/



インストールすると、四隅に小さい機能アイコンが表示され、TimeMachine を起動させたり環境設定を起動したりする事ができるシンプルなウィジェットです。



ちなみに私が使ったときは、TimeMachine 用のストレージを接続していない場合は色がモノクロになっていました。

というわけで、気になる方はご自身の判断で使ってみてください。

2008年2月18日月曜日

[親指シフト] FKB8579-661EV を MacBook で使うには

以前、私の PwerBookG4 での親指シフトの運用をご紹介しましたが、今度は MacBook でどう使っているかを書いてみたいと思います。

富士通の親指シフト・キーボード FKB8579-661EV は当然のことながら Mac にはドライバが無いので、どこからか調達しなくてはいけません。そのため、今回もトリニティーワークス有限会社さんのドライバを使うことにしました。

NicolaK for FKB8579-661EV 評価版

インストールは専用のインストーラで行います。インストーラは同時打鍵判定秒数により 120ms と 80ms の二つの種類があります。標準は 120ms の方だそうです。 ATOK は現在私の MacBook では使えないので (^^; ことえりで使っています。「ローマ字入力」モードで使う必要がありますので、注意が必要です。あと最初に親指シフトキーボードを使い始める前に、一度「カタカナ・ひらがな」キーを押してやった方が良いようです。

キーボードの文字のアサイン(記号等)にやや制限事項があるものの、今のところ特に問題なく使えています。現在まだ評価版ということですので使用期限が3月12日までとなっています。今後どのようになるかはトリニティーワークスさん次第な所もありますが、必要な人が購入する意思を見せれば、きっと正式に販売していただけるようになるのではないでしょうか。

これで ATOK が使えれば、とりあえずは入力環境に関する文句は無いのですが…

2008年2月14日木曜日

調子の悪い ATOK を MacOS X 10.5.2 で動かしてみるテスト

快調になった MacOS X 10.5 (Leopard) で久々に ATOK を動かしてみる事にしました。

言語環境から ATOK のチェックボックスを ON にしてと…よしよし、メニューバーに ATOK の表示がでてきたぞと。
早速 Mail と Safari と両方立ち上げて、Safari 右上の Google 検索をしてみたところ…

落ちた orz

「いきなりこれかい!」と思っていたら、

Mail も落ちた orz

…うーん。なんなのでしょうね。私に恨みでもあるんだろうかと思うくらいの落ちっぷり。

08/02/14 10:58:11 com.apple.launchd[110] ([0x0-0x18018].com.apple.Safari[178]) Exited abnormally: Segmentation fault

Segmentation fault で落ちているって言う事は、セグメントを超えてアドレスを指し示しているということか。どこかでメモリリークおこしてるんじゃあるまいな…(疑いの目)

しかし、周りのアプリ全部まとめて落っことすのはやめてほしい orz
当分治らないんだろうか。あーあ。アンインストールして、もう一回インストールしなおしてみるかな、こりゃ。

2008年2月13日水曜日

MacOS X 10.5.2 ソフトウェア・アップデート関連のBlog記事

いろんなサイトでMacOS X の最新アップデータに関する記事を見かけます。おおむね好意的な意見ですね。私も今のところ快適に使っています。(10.5.2アップデータとは関係ないですがWebObjectの謎は解けてません…バージョン不整合で消されてしまった可能性が…)

というわけで、WIREDの記事をクリップしてみました。うっとおしいちょっとした不具合でイライラしてたのは、みんな同じだったんですね(^^;

Latest Leopard Update Resolves Common Complaints | WIRED
http://blog.wired.com/monkeybites/2008/02/latest-leopard.html
If any of these issues with the initial release of Leopard bothered you, the latest update should have you smiling again.
「Leopard の最初のリリースの問題点があなたを煩わせていたのなら、最新のアップデートはあなたを再び笑顔にするだろう」
(「」内Sio訳:誤訳御免)

その一方、ワイヤレス関係で影響があったユーザもいる模様です。D-Link や Westell のルータを使っている人は要注意のようです。

Early 10.5.2 reports: some users having wireless issues | The Unofficial Apple Weblog (TUAW)
http://www.tuaw.com/2008/02/12/early-10-5-2-reports-some-users-having-wireless-issues/

不具合のレポートは次のようなものもありました。Linotype FontExplorer X を使っているとクラッシュする現象がレポートされています。心当たりのある方は Apple.com のディスカッション・ボード等を参照してみてください。

10.5.2 breaks Linotype FontExplorer X, or vice versa | The Unofficial Apple Weblog (TUAW)
http://www.tuaw.com/2008/02/12/10-5-2-breaks-linotype-fontexplorer-x-or-vice-versa/

Apple (U.S.) のディスカッションボード
http://discussions.apple.com/thread.jspa?messageID=6571423�

日本のユーザには該当者は少ないかもしれませんが、Macユーザは結構英語版のソフトを使っていますよね。Macの英語の情報サイトチェックは便利なので、これからも続けようと思います。

今回のアップデータに関して言えば、このまま、私のMacBookに何事もないことを祈りたいです。ええ、昔ひどい目に…(遠い眼)

2008年2月12日火曜日

MacOS X 10.5.2 インプレッション(2) : Apple はユーザの意見を聞いたという話 〜 MacWorld の記事から

ユーザのことをないがしろにしてきたと怒っていた MacWorld 誌も、今回のアップデートには好意的なようです。

10.5.2 update shows Apple listens to users
http://www.macworld.com/article/131902/2008/02/1052applelistens.html

たとえば、階層的な Stacks (Hierarchical Stacks) や不透明なメニュー・バー(システム環境設定の「デスクトップとスクリーンセーバー」から設定可能)、それに TimeMachine のメニューバーへのアイコン表示などを例に挙げています。これらの点は私も良いと思っています。

早速、私も不透明なメニューバーにしてみました。今までどことなく落ち着かなかったのですが、やっぱりメニューバーや最前面のウィンドウの上部のタイトル部分は透けない方が個人的には好みですね。