ここのところ国際会議用の論文を書いていたが、なかなかうまくいかなかった。
ACMの会議なので、専用のLaTeXスタイルをもってきて、とりあえずサンプルをTeXで処理するところからはじめて見たが、どーも図がでてこない。
サンプルどおりにすると、やれepsfig.styが足り無いだの、psfig.styがないだの、\csnameと\endcsnameが合ってないだの、うるさいうるさい。しかもワーニングがどどんと出まくる始末。
これはきっと環境の所為だろうと思い、もう一度じっくりエラーを眺めて、奥村先生の「LaTeX2ε美文書作成入門」を読む。
おっと、そういえばMacでLaTeXで出力ファイルを作るときは、pdfで出力するから、図もpdfにしないといけないと言うことに気がついた。もしくはMetapostを使うと本に書いてある。なるほど〜(←こら)
あんだお〜、けっきょくCTANから落としてきたpsfig.styなんていらんのじゃないか。(それも本に書いてあった。ありがたや)
ということで、無事「サンプルは」処理できました。後は私のファイルをどーするか。図はpdfにすれば良いということなんで問題ないんだが、さて…
というわけで、学会発表したときのKeynote用のグラフィックをPDF書類にして付け足すことにする。
しかし、ACMのスタイルの話が日本語のページに見つからない。こーゆー所に出す人は、英語が堪能だから日本語に頼らないっていうことか。まだまだ修行が足りません…
Apple, Macintosh, MacOS X, iPhone 関係を中心に日々の雑感を書き綴っております. Herzlich Wilkommen!
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2007年9月3日月曜日
2007年8月28日火曜日
博士号と論文について思うこと
個人的に大失敗だったなぁと思うことは沢山あるが、中でも一番失敗だったのは、キャリアプランだと最近よく思う。ガキの頃に考えてきたことがあまり具体的でなく、漠然としていたのが敗因であると、よーやく気がついてきた。まだ気がついていないこともあるかもしれない。
なかでも、大学受験の時に第一志望にうからなかったのと、その後第一志望に社会人編入でリベンジしたのはいいが、諸般の事情で修士中退になったのは、非常に痛い。
今頃にならないと冷静に振り返れない部分はあったし、今気がついたんだから、これからちゃんとすればいいや〜と思う一方で、のんびりしすぎたツケというのは確実に溜まってきている。経済的なこともそうだし、年齢的にも難しい。
これからのキャリアプランを考える上で、どーしても必要なのが、博士号。アカデミックな世界では、これがないとどうにもならない。実務経験がいくら豊富でも、自分が周りと同じ方法論で論文が書けることを証明しない限りは、相手にしてもらえないということが、最近の試行錯誤でよく分かってきた。某大学の博士後期の試験を受けたが、やはり教授との相性は、博士論文を書く上で非常に重要であると、つくづく感じるのであった。
論文の種はカテゴリにして3つあるので、とりあえずそのうちの二つをなんとかモノにしたいと思う。とりあえずは、めげずに論文投稿して、なんとか働きながら学費を貯めて、博士課程に行きたいものだ。
アカデミック・ポストは無理かも知れないが、やってみなければ分からないので、頑張ろうとおもう。
修士を飛び越すには、ジャーナルで採択される論文を書くことが必要だ。巷ではジャーナル3本とか言われているが、さて…課程博士なら査読付き1本+αという噂もあるが…
なかでも、大学受験の時に第一志望にうからなかったのと、その後第一志望に社会人編入でリベンジしたのはいいが、諸般の事情で修士中退になったのは、非常に痛い。
今頃にならないと冷静に振り返れない部分はあったし、今気がついたんだから、これからちゃんとすればいいや〜と思う一方で、のんびりしすぎたツケというのは確実に溜まってきている。経済的なこともそうだし、年齢的にも難しい。
これからのキャリアプランを考える上で、どーしても必要なのが、博士号。アカデミックな世界では、これがないとどうにもならない。実務経験がいくら豊富でも、自分が周りと同じ方法論で論文が書けることを証明しない限りは、相手にしてもらえないということが、最近の試行錯誤でよく分かってきた。某大学の博士後期の試験を受けたが、やはり教授との相性は、博士論文を書く上で非常に重要であると、つくづく感じるのであった。
論文の種はカテゴリにして3つあるので、とりあえずそのうちの二つをなんとかモノにしたいと思う。とりあえずは、めげずに論文投稿して、なんとか働きながら学費を貯めて、博士課程に行きたいものだ。
アカデミック・ポストは無理かも知れないが、やってみなければ分からないので、頑張ろうとおもう。
修士を飛び越すには、ジャーナルで採択される論文を書くことが必要だ。巷ではジャーナル3本とか言われているが、さて…課程博士なら査読付き1本+αという噂もあるが…
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