Google検索

Google
 

2008年6月15日日曜日

金曜日・土曜日は、GTD イベント & マインドマップで盛りだくさんの二日間でした

【イベントその1】
金曜日は百式の田口元さんのもう一つのブログ idea*idea で紹介のあった、 Getting Things Done の David Allen さんを迎えてのイベントに行ってきました。早速関連の記事がイベント協賛の Biz.ID にアップされていますね。

デビッド・アレンさん来日イベント始まる! 「GTDは我々のような“怠け者”を助ける」| Biz.ID ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0806/13/news109.html

Getting Things Done まとめ
http://www.itmedia.co.jp/bizid/gtd_index.html

会場ではそうそうたる皆様方が参加されており、Lifehacking.jp の mehori さんや works4life の nomico さんに会ってご挨拶しました。とくに mhori さんは初めてでしたので、お会いできて本当に嬉しいです。

David Allen さんと田口さんににサインをもらって、ちょっと舞い上がってしまった私。写真をご一緒に撮るのが気が引けて今回は撮ってもらいませんでしたが、また機会があることを祈っています (^^;

帰りは nomico さんとかなり盛り上がって楽しいひとときでした〜またご一緒しましょうね、nomicoさん!


【イベントその2】
そして翌日、土曜日はマインドマップ基礎講座に行ってきました。当日は満員御礼で、皆さんすばらしいマインドマップを描かれていました。枝ののばし方のコツもわかってきたので、私も納得のいくマインドマップを早く描けるようになりたいです。そのために、毎日1マインドマップを(フォトリーと同じく)自分に課したいと思います。

というわけで、早速こんなものを予約してみたり(爆)

ステッドラー トリプラス 細書きサインペン
http://www.staedtler.co.jp/products/03_graphic/02-triplus-fineliner/index.html

ちなみに、フォトリーディングも地道に訓練中です(w

2008年6月13日金曜日

[本] うなずきまくり! 「だれでも天才になれる 脳の仕組みと科学的勉強法」池谷裕二

この本を買ったのは、最近フォトリーディング関係の本をAmazonで買いまくっていたのでお薦め表示にでてきたからなのですが…いやー、あなどりがたし、Amazon。良い本を買いました。フォトリーディングに興味がある人も、そうでないひとも、勉強法や記憶法にお悩みの方に、これは強力にお薦めです!

そういえば、著者の池谷氏は今朝の朝日新聞の全段広告(サントリー)にも出てらっしゃいました。昨日フォトリーディングで読んだばかりだったので、見つけてびっくり。


【目次】(セブンアンドワイのデータを成形)
第1章 脳の機能は「忘れて当然!」
 忘れやすいのは脳の欠陥ではない
 何とまあ!脳の細胞は一千億個
ほか

第2章 曖昧でいい加減な「脳の本質」
 「記憶の本質」を動物から学ぶ
 失敗が多いほど記憶は強化される
ほか

第3章 だれでも天才になれる「記憶法」
 「経験記憶」と「知識記憶」の違い
 「精緻化」すると記憶に残りやすい
ほか

第4章 記憶の仕組みと学習方法
 記憶は海馬で製造、大脳皮質に保管
 二ヵ月間に四回の復習がベスト
ほか


さて、この本の美味しい所は、なんといっても

「大人と子供の勉強の仕方の違いがよく分かる」

ことです。このエントリをお読みになっている方のなかで覚えがある方はいらっしゃるのではないでしょうか。中学校までは成績優秀だったのに、高校に入ってからガクッと成績が急降下したなんていう経験をお持ちの方には納得の内容だと思います。(あ、私のことだ… orz )

高校に入学すると、周りが同じようなレベルになって一歩抜け出すのが難しいということも有ると思いますが、なんか覚えが悪くなった原因が突き止められてスッキリしました。

小さなお子さんをお持ちの方にも、これからの子供の勉強法のヒントになると思いますので、一読をお薦めしたいと思います。話の行きがかり上、本文内で専門的な用語は使っていますが、非常にわかりやすい文章できっちり説明してくれていますので、脳の話は難しくてよーわからん…とお嘆きの方にもお薦めですよ!

そしてフォトリーディングの集中講座を受講された方にとっては、「あれ」や「これ」のテクニックはここから来てるのか〜という驚きを持って読めると思います。習ったテクニックの強化にも役立ちます。

#ていうか、役に立たせますよ!(w

当たり前といえば当たり前の話ですが、この本を読むと「お、私の脳もすてたもんじゃないな。頑張ってみるか〜」という気持ちになります。

私は、まずはこの本に書いて有るとおり、英語とフォトリーディングを3ヶ月間がんばってみようと思います。是非読んでみてください!

2008年6月12日木曜日

本多のおやじさんのこと

ぷらっとホームの本多弘男会長が死去 | IT Media News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/11/news114.html

この方が秋葉原にいたお陰で、私は Apple II もどき(ロビン電子で買った。ブートすると Topaz II の表示が… orz)に RAM ボードを買ってやることができたのでした。純正品が高くて手が出せなかったけれど、本多通商に行くと、気さくな感じでいつも相談に乗ってくれました。おやじさんのお店は、当時はまだ珍しかった Apple のファンが集う場所でもありました。私などは Apple のファンと自称するにはおそれおおくて、かなり気後れしたものです。

この方がいたお陰で、いろんなことを秋葉原という土地で勉強できたと思います。それは私だけではなく、当時の多くのマイコン好きな若者達にとっても同じであったことでしょう。

心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌

「カイゼン」は業務か否か…雇われ目線から考える

日経BP の IT Pro でこんな記事があった。

“カイゼン”は果たして業務か | IT Pro Watcher
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20080602/305618/

この記事ではどちらがどうという結論は出していないように見えるが、それにしても私にはどうもこの問題は釈然としない。「業務か否か」という、そういう切り口で迫るべき問題なのか。なのでちょっと考えてみる。

記事では「従業員は自らの価値向上に動機付けを求めよう」としたうえで次のように述べている。
経営陣は,いつまでも旧弊に捉われず,新しい視点で経営のパラダイムを変えなければならない時である。さもなくば,結果的に負の負担を強いられ,前に進むこともできない。

 従業員も,業務の「時間」でなく「質」で勝負しなければならない。一方で,自分の価値(あるいは,将来の自分の売価)を高めるために,業務範囲か否かという曖昧な部分の対価を求めるような些事に対する関心は捨て,自己研鑽(けんさん)の機会を獲得することに関心を持つべきである。多くのチャンスが,自己価値を高めてくれる。
この記事を読んでいると「カイゼン」するべきなのは「業務」なのか「個人のパフォーマンス」なのか、ということが世間ではいかに曖昧にとらえられているかと言うのがわかる。「カイゼン」という活動にダブルミーニングを持たせるから、問うべき課題の認識が混乱する。

この「カイゼン」の話にはカイゼンすべき対象の話が抜けている。「カイゼン」は「儲けるための仕組み作り」なのだから、仕組みを考えるときには「誰であれ」同じようにできる手順を仕組まなければならない。「個人の資質」をカイゼンするのは、また別の話だ。

つまり今の社会においては、「カイゼン」は「会社の業務」なのだ。

それをはっきりさせないから、雇われている方は「なんで残業ばっかりさせるんだ」ということになるし、経営者側でも「最近の従業員は会社への貢献度が低い」と不満を抱くことになる。

トヨタであれどこの会社であれ、「カイゼン」で対象とするべきなのは「会社の業務」なのであって、「個人の資質」や「個人の業績」ではない。チームワークで取り組むべき仕事をもっと効率化するのが「カイゼン」だ。それに、自己研鑽という作業は、もらうものをもらってからでないと出来ないことも多い。お役立ち度の高いセミナー一つ受講するにも、本一つ買うのでもお金はかかる。高いパフォーマンスを出している人で本を読まなかった人を私は知らない。

パソコンを使うのだって、自分専用のパソコンを高いお金をだして買っていじりたおしてから獲得する能力だ。そういう環境にはお金がかかるという事実を経営者は見て見ぬ振りをしているのではないか。また、実際にそうやって「自腹」を切って研鑽に励んでいる人たちに、冷たい仕打ちをしているのではないか。

そんな会社の「腹」が読めてるから、従業員は「会社の業務として活動しているのだから、残業代を支給しろ」と要求する。私は、それは至極まっとうな要求だと思う。「カイゼン」が会社で働くという契約でないというのなら、なぜ会社の備品をつかて就労時間外で「カイゼン」活動に励むというのか。

「カイゼン」または「QC活動」なるものは、現場レベルでの業務の効率化の「仕組み」を構築するために始まったものだとおもうが、ただ「やってさえいれば」良い活動に成り下がっている所も多いのではないか。私の見聞した範囲では、現実に効果が見えない活動も多そうだからそのような想像をするのだが、そういう成果のあがらない活動は労働者にとっては、意味の無い単なる労働時間の延長でしかない。だったらやめたら?という話だ。

もちろん、効率化された仕組みの有無は、会社にとって死活問題になりうる。だからちゃんと「カイゼン」しろよということだとおもうが、死んでいる「カイゼン」活動は、いっそのことやめた方が「カイゼン」になるのではないか?

「カイゼン」すべきは、「自主的」に(つまりタダで)やってもらうべきことであると経営者が思う事ではないか。従業員は日々の銭を稼ぐために会社に就職するのだ。「カイゼン」作業に携わるのも、きっちり成果を出して会社に貢献度を認識してもらい「お金」をもらわんがためだ。仕組みづくりにお金がかかるなら、当然、残業代を支払うべきだ。でなければ、その仕組み自体を末端に任せずに経営者が知恵をしぼることではないか。

もちろん、理想として全社一丸となって…という「気分」はわかる。でも非正規雇用が多い現在、そんなのは妄想だ。チームのモチベーションを上げたければメンバーに「ご褒美」を用意しなくてはならない。

「カイゼン」は実行してなんぼ。実行には時間がかかるし、提案した従業員だってタダで働く訳にはいかないのだ。昔は終身雇用でがんばればいつかは…という期待感もあっただろうが、雇用を非正規社員の多用で流動化しようとする国策にのっかるのであれば、そろそろ、そういう妄想から目を覚ました方がいい。

スキルを自社内で溜め込みたいのであれば、長期的にコンスタントに働いてもらえるような労働環境を整えるべきだし、ノウハウ化して儲けるのであれば「カイゼン」考えて成果を出した人は reward される仕組みを作ってもいい。ただ働きさせるから、みんなのモチベーションも続かないし、ノウハウが社内にたまらないということが、経営者の頭の中から抜け落ちてる会社も多いのではないか。

私は会社の経営者ではないが、お金のない苦しさはよくわかる。さらに言えば、お金を出さないよ、という会社では普通人間は働かないんじゃないだろという事くらいはわかる。スタートアップ企業の創業者なんかはそういうのでも我慢できそうかも…とは思うが、それを補ってあまりあるモチベーションが彼らを支えている。家族を抱えて食いブチを稼がなければならない、現実的に労働単価の安い層なんかは長時間労働/拘束時間の長時間化&低賃金は死活問題じゃなかろうか。そういう事をもっと考えて欲しいものだ。

なので、トヨタが「カイゼン」を業務だと認めて残業代を払うことについて、私は肯定的だし、むしろ認めるのが遅すぎたのではないかとさえ思っている。他の企業もこれを機会に、労働法の遵守と、記事が言う所の「パラダイムの転換」を図った方がよいのではないか。

2008年6月11日水曜日

NetBeans IDE 6.1 日本語版がリリースされました

すこし前になりますが、NetBeans IDE 6.1 日本語版がリリースされました。

http://ja.netbeans.org

私のブログにもパーツが貼ってある「ねこび〜ん」ですが、Hibikiさんによって一度公開されていた NetBeans Travel という動画がNetBeans.tv で紹介されました。ここにも貼っておこうかと思います。すばらしい出来なので、一度ご覧になってみてください!

NETBEANS TRAVEL | NetBeans TV
http://netbeans.tv/podcasts/NETBEANS-TRAVEL-343/

Apple Store に iPhone 3G のページができました

何気なくApple Store のページをのぞきに行くと…

おお、早速 iPhone 3G のページが作られていました。残念ながらまだ販売方法については告知されていませんでしたが、すぐに発表されることでしょう。楽しみですね〜!

2008年6月10日火曜日

[PhR] フォトリーディングの講座に出席しました



6月の7日〜8日の二日間、やっと念願のフォトリーディングの講座に出席することができました。

結論から言うと「しんどいけど楽しかった」です。本を読むのがこんなに体力を使うものかと思いました。どのくらい体力を使うかというと、久々に蕁麻疹がでてしまうくらい…(w

フォトリーディングがどんなものかの説明は、図解! あなたもいままでの10倍速く本が読めるや、ググってもらうことにして、この記事では覚え書きや感想をランダムに述べたいと思います。

・フォトリーディングで本を読むのは、かなり体育会系。運動と一緒。トレーニング重要。
・サヴァン症候群って、実は脳の無意識から意識的な部分を分けるフィルターが付いてない状態なんじゃないかと思った。
・量稽古重要。大量にトレーニング(=本を読む)ことをこなして、初めて体得できる。
・頭を使いたいときは、お茶じゃなくて水を飲む。
・教えてもらった体操したら耳鳴りがなくなった。(今日、調子悪いな〜と思ったら体操してませんでした orz )
・体操の元ネタはこの辺かな?→ Brain Gym
・とゆーことは、頭を使うっていうのは、インドア系アウトドア系限らず体を使うのと同じ事。頭の回転を良くしたかったら、ちゃんと運動しろよ!ってことだなと思った。
・3D立体視(マジカルアイ)が出来るようになった。険しい顔しなくても寄り目でなくても、見える見える!
・フォトフォーカスが長時間できるようになった。10倍本を読んだときは5分持たなかったけど…3D立体視が出来るようになった事と何か関係があるように思われ。
・「積ん読」でなく、とりあえずフォトリーディングして内容をインプットしておくだけでもよし。
・インプットの量重要。量をこなすといい事あるかも。
・ダイレクト・ラーニングは実践してみる価値あり。
・ポジティブ・シンキングは良い。でも人に迷惑はかけないようにしましょう。

再受講の機会があったら、もう一度行ってこようと思います。

iPhone 3G, 7月11日発売!! さあ、どうする?

ついにでましたね。iPhone 3G は7月11日発売だそうで、日本でも同時に発売になるようです。

WWDCの基調講演の様子を見ましたが、開発者向けの会議だけに、かなり開発環境に力が入っていました。ほとんど同じ使い勝手で開発できるのは、デベロッパーは歓迎するでしょう。しかもツールは無料でダウンロードできるし、App Store ではフリーウエアにはチャージはかからないし…野良アプリの作りがいがあると (^^;

iPhoneは70カ国で使えるそうで、これだけ使う人が多く見込めると、他言語対応は必須ですね。その点も抜かり無くやてくれているようで(日本語の手書き文字認識はできるのだろうか?簡体字の中国語はできるようですが)、世界中で売ろうとおもったら、英語対応は must ですね。

iPod touch も ver.2.0 にアップグレードできるみたいだし、発売が楽しみです!

p.s.
次のMacOS X の開発コードは聞き間違いでなければ "snow leopard" って言ってました (w

2008年6月5日木曜日

NII オープンハウス

一ツ橋の学術総合センターにあるNII(国立情報学研究所)のオープンハウスがあるというので行ってきました。

オープンハウスの基調講演とポスターセッションの話は、mnagakuさんのBlogに詳しいですが、私も少し感想を書いておこうかと。

脳科学の話…科学技術の開発とか応用の話より、科学者や技術者の倫理の方の話が気になる。要するに今は野放し同然ってことなわけで…実験レベルとはいえ、かなりのところまで「攻殻機動隊」もどきなことができる様子。SFの名作、ティプトリーJr.の「接続された女」を想像するのは私だけじゃないんだろうなあ。あとは Brain-Machine Interface としての脳科学ということで、内田美奈子先生の「ブームタウン」が実現するのか?そうなのか?という気が、かなりしました。

ポスターセッション…以前このBlogのパラメトロン計算機の再現についてのエントリでもご紹介したNIIの橋爪先生とDr. Ulrich Apel 氏のプロジェクトのブースにお邪魔しました。オンライン和独辞書のプロジェクトなのですが、フリーの辞書の構築はなかなか大変そうでした…今後は医学方面に語彙を増やしていきたいとのことです。

和独辞典
http://www.wadoku.de/

お忙しいところお相手していただき、ありがとうございました>Dr.Apel

総研大の大学院入試説明会にも参加してきました。非常に魅力的な研究環境ですが、問題は自分のやりたいことがどれだけアピールできるかなわけで…もう少し検討してみようと思います。

2008年6月4日水曜日

日本でのiPhone発売はソフトバンクモバイルから

WWDC を前に、ついにソフトバンクモバイルから公式発表があったようです。

iPhone、ソフトバンクモバイルから登場 |CNET JAPAN
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20374618,00.htm

ソフトバンクは都市部では問題ないのですが、地方の観光名所みたいなところでは今ひとつ電波が入りにくい状態なので、そういう点もこれを機会に改善されることを期待したいと思います。

いずれにしても…待ちに待ったというべきか。
できるだけ早い発売をお待ちしています :-) > Apple

2008年6月3日火曜日

MacBook Air とmini Note PC

携帯電話で込み入ったメールを打つのはやっぱり面倒。MacBook を入れた荷物が今の私には重すぎる(フル装備で 5Kg 越え(涙))ため、小さいセカンドバッグでも入るPCが有ればいいなあとふと思ったので、噂の小さいPCはどんなもんだろうかと、昨日ヨドバシカメラ某店に寄って MacBook Air と Let's Note, Eee PC, 工人舎のSAシリーズを見てきました。

売り場でなんと!2万を切る価格でEee PC を売っているではありませんか!
あ、工人舎のやつも3万切ってる!

もちろん条件があって、イーモバイルの所定の機種で所定の契約して…という話です。しかし、それでも実勢価格が5〜6万前後の品がえらく安い。イーモバイルで通信したい人には丁度良いかもしれません。

一方、いつの間にか同じ売り場に進出してきた Mac のコーナー、Air がほぼ Let's Note R と同じ価格帯で出ていました。このクラスは22万円前後ですね。富士通の Loox U は何故か値段表示がなく、品切れっぽかったです(未確認ですが)。でも一番目を引いたのは

24inch の iMac

なのでした。MacBook Air と同じような価格で、どでかいディスプレイにどどんと広がるアプリのウィンドウ…パソコンは持って歩きたいけど、デスクトップが貧弱な現在、非常に魅力的に映る iMac 。

MacBook Air と両方買いたくなって危険になったので、そそくさと店を出てしまいましたが、いやー24inchのディスプレイ、大きいですね。これが 30inch のシネマディスプレイとかになったら一体どうなるのやら…そんなものを買った日には、CPUから周辺機器から全部買い直したくなるので、当面は考えないことにしましょう (^^;

ということで、当初の物欲はしぼみ(でもMacBook AirとiMacはあきらめきれない)、しばらくはどうやって荷物を減らすか、MacBookとの重量の闘いの様相を呈してきたのでした。

2008年6月1日日曜日

[本] 勝間さんの新刊:ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

勝間和代さんの新刊の告知がご本人のサイトにでました。Amazonでも予約が始まったようですね。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力


フレームワーク力があるかないかと自分で問うとき、私はそういう力がとはいえず、あまり自信がないです。が、今までの勝間さんの本を読むと、なんだか自分でもできるんじゃないか、と思えるから不思議です。やはり学習と実践がキモなのですね。

どんな本になるのか、楽しみです。機会があれば勝間さんのセミナーも参加したいですね。

Getting Things Done の勉強会

mixi に Getting Things Done の勉強会のコミュニティがあります。今日はコミュ管理人かつworks4Lifeのnomicoさんの呼びかけで開催された勉強会に参加してきました。

皆さん非常にいろんな方法論を持っておられて大変参考になりました。私自身、GTD は大雑把にしかやってなかったので、他の人がどんな実装でやっているのか興味を持っていたのですが、やはり直接聞くのと文字情報でしか知らないのはかなり違うなと思いました。蛸壺に入っている場合じゃないぞと (^^;

デジタル派が多いかと思いきや、案外アナログな手法が人気が高いようです。ロディアは使ってはいたものの、キャプチャはモレスキンの私。皆さんの使い倒しっぷりを見て、かなり心引かれています。GTD+R, 侮れません…43 Folders もちゃんとラベル貼って作ってみようと思ったのでした。

自分にあうスタイルを見つけるまで、もう少しかかりそうです。百聞は一見にしかず。これからもこういう機会があれば参加したいとおもいます。nomicoさん&参加された皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!



2008年5月30日金曜日

フォトリーディングとマインドマップの講座を予約しました

予てから受講したかったフォトリーディングとマインドマップの講座ですが、漸く行動に移すことができそうです。今日申し込んだのですが、両方とも、ぎりぎりセーフ(?)で直近の講座がとれました。最初にフォトリーディングに行って、その後にマインドマップの講座に行ってきます。

本を読んだだけでは分からないことが沢山あるので、どんな講座になるのか楽しみです!

サマータイム導入に関する疑問

最近またサマータイムの導入に関する話が政治家の間で盛り上がっているようです。省エネルギーは結構なのですが、サマータイムを導入することで、本当に「省エネ」になるのか?と、私は疑問に感じています。その理由は主に3点あります。

1.サマータイムを導入する「コスト」はリーズナブルなんだろうか?
 ただ時間を1時間前にずらしたり後ろにずらしたりするだけではありません。私はシステムを設計したりする立場から「無理ではないけど、システム改修にかかる金額は莫大なものになる」と考えています。ネットワークのタイムサーバを用意できる大企業ならまだしも、スタンドアロンで動いているようなシステムの改修って、どうするのよ?と思います。パソコンのパッケージものもしかり。個人と法人での対応には温度差が出ることも考えて、ネットワーク上の時刻の「混乱」が生じることはまず間違い無いと思います。金をかけてシステムを一年に二回時刻を変えなければならない「サマータイム」対応にすることが、果たして「省エネ」になるのでしょうか?

2.サマータイムを導入して「残業」が減るんだろうか?
 ある主張によれば「一時間前倒しで働けば、残業も減る」のだそうです。本当でしょうか?恒常的に残業しなければならない職場はIT産業ではざらに有ることです。夏時間に出社が早まることで、労働時間がさらに長時間化することが懸念されます。もっとも、不当な残業を減らすことは、サマータイム導入に限らず、企業と労働者が協力して行わなければならないことです。それを避けるための仕組み作りをする気概が、いまの企業にはあるのでしょうか?

3.サマータイムを導入しなくても、もっと根本的な「省エネ」が出来るんじゃないか?
 サマータイムはどちらかというと「対症療法」で、エネルギーの高騰や不足について根本的な解決にはならないのではないか、と、私は現時点では心配しています。団地の屋根やビルの屋上すべてに太陽電池パネルを設置したり、そのための交付金や環境税(を今後かけるとして)の控除などのメリットを出してやる方が、よっぽどエネルギー獲得になるんじゃないか。
 あと思うのは「サマータイム」をわざわざ導入しなくてもいいのではないかということです。システム改修のコストを考えれば、企業や官公庁などのパブリックな始業時刻を変更するほうが良いのではないかと思います。仕事の時間が9時5時なら、8時4時にするとか。フレックスタイムが導入できたんだから、こっちも導入可能でしょう。ただし、テレビやラジオなどのメディアは視聴者層の変動でかなり困るかもしれません。

 どーも、昨今のサマータイムの話は、こうした疑問に答えてくれていないような気がします。政府や役人の音頭で導入に向かって突っ走るような無理な事をするのではなく、誰もが受け入れやすい環境を整えることをまず考える事の方が先なのではないか?と私は思います。無理をして導入しても「継続可能」「維持可能」でなければ、お題目である「温暖化防止の対策」の意味がありません。お金と人手がいなくて悲鳴があがっているような所を更にシステムの対応だなんだと追い打ちをかけるような事にならないように、仕組み作りを考えて欲しいものです。